積雪分類ワーキンググループ Edit

雪質分類表(大分類,小分類)(案)へのコメントのお願い Edit

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積雪分類ワーキンググループ(以下WG)は雪氷学会学術委員会の下に2018年度に作られたWGで,2009年に発表されたThe International Classification for Seasonal Snow on the Ground (IACS, UNESCO)の日本語訳を作成することを目的にしています.

まずは皆様が最も必要としている雪質分類表(Appendix A)について和訳案を作成し,雪氷研究大会2019(山形)で口頭発表するとともに,分科会でアナウンスいたします.

分科会のスケジュール内では十分に案の内容をご覧いただけないことから,WGでは雪氷学会のホームページの中で案をご覧いただき,コメントを寄せていただくこととしました.

Wiki内のイメージをご覧になるか,PDFファイルをダウンロードしていただき,各大分類の下のコメント欄にお名前とコメントをご記入ください.コメントを頂戴するのは大分類と小分類の和訳名称についてです.

新しい国際分類を和訳するにあたり,

  • 大分類の名称の変更を予定している箇所があること
    1. Precipitation Particleが降雪粒子(現行は新雪),
    2. Faceted Crystalsはこしも雪(現行はこしもざらめ雪),
    3. Ice Formが氷状体(現行の氷板(Ice layer)は小分類へ移行)
  • DF(Decomposing and Fragmented precipitation particles)は現行の日本雪氷学会の定義するこしまり雪の範囲と若干異なっていること
  • 小分類の名称について和訳を作成したこと

について,着目してください.(現行とは,1997年日本雪氷学会積雪分類を指す) コメントは10月末まで受け付ける予定です.

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添付ファイル: filelargepreview.png 69件 [詳細]

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Last-modified: 2019-09-11 (水) 00:00:59 (72d)