(公社)日本雪氷学会 北海道支部
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さっぽろ積雪の情報  

「さっぽろ積雪の情報」について  

  • 観測場所:札幌市北区
  • 観測者:“傘寿の眼”秋田谷英次
    プロフィール:1935年、岩見沢市北村生まれ。
    NPO法人雪氷ネットワーク理事、北海道大学名誉教授、元北海道大学低温科学研究所所長。
    雪氷災害を専門とし、積雪の変態、雪崩の発生機構、道路災害の研究を行ってきた。
    80歳(傘寿)の今、札幌市北区の自宅で日々、積雪観測を行っている。

「さっぽろ積雪の観測」の情報利用について  

  • 教育、講習など、公益性がある目的で使用することを認めます.
    その場合、出典を明記してください.
    例:「提供 日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム」
  • 報道や出版など商業的な利用の場合は、事前に事務局へ連絡をお願いします.
    雪氷災害調査チーム事務局:
    【住所】〒060-0819 札幌市北区北19条西8丁目
    北海道大学大学低温科学研究所
    杉山慎 Tel 011-706-7441 Email:sugishin@lowtem.hokudai.ac.jp
    上記または当ホームページ問い合わせ先まで

閲覧方法  

  • 積雪観測のトップページには,閲覧している日から過去30日間の記録を新しい順にリストアップ表示しています.
  • カレンダーからご希望の日付をクリックしてご覧ください.
    • 日付が太字のところに記録が掲載されています.
    • ログインユーザが記録が掲載されていない日付をクリックすると新規作成画面になりますので,なにもせずに戻ってください.
  • 個別ページの下部にある Prev や Next で前後の記録に移動できます

過去30日間に登録された積雪観測  

さっぽろ積雪の情報/2020-03-20

20200320屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第47号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月20日 9:00-9:30 気温+8.6°C 曇り 19日から南風がやや強く、融雪 が進んだ。
「全層ぬれざらめ雪」。
粒子撮影室内は+10°C余りと高く、撮影中に粒子が融けるので、塩カルを 使った簡易冷却箱内で撮影した、箱内は+2°Cあまりで、撮影中の融解は 少ない。
今回でこの冬の観測は終わります。
皆様ご苦労様、また来冬も(多分)。


これで今冬は終了します。本州(内地)は雪不足でしたが、北海道は少ないながらも、この観測で、多くの知見を得ることができました。来季も観測を続けるつもりです。皆様、ご苦労様。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-18

20200318屯田  

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第46号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月18日 7:30~8:20 快晴 気温+3.4°C
観測場所は少し吹き溜まり、南側に隣家、午後から日陰。
連日夜は氷点下。そのため、まだ「しまり雪」が残っている。
全層「ざらめ」になったら観測終了予定。
粒子写真は ほぼ同じ拡大率。ざらめとしまりの大きさが比 較できる。
日中は全層0°Cだが、夜間は表層が凍結。
融解凍結を繰り 返している「表層のざらめ」粒子が特に大きい。

まだ、冬の雪が残っていた(しまり雪が)。そのため「暖冬少雪」が当てはまらない感じ。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-16

20200315屯田  

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第45号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月15日13時~19時
春先の晴天時、日射と高温で積雪表面が融けている時、太陽が傾き始めると、表面が凍結し始めて固くなる、凍結によるクラストが形成されたのである。
この時、気温はまだプラスであるが 、放射冷却で表面温度は氷点下になっている。
クラスト形成は表面の積雪粒子間の水が凍結するのと、小さな霜の結晶が発達して雪粒同士を結合させる。
この霜の結晶の発達過程を観察した。
このクラストが厚く発達したのが「堅雪・しみ雪}

札幌ではこの時期にしか観察できない「凍結クラスト(メルトフリーズクラスト)」を観察した。
地吹雪でできるウインドクラストは札幌での観察は無理。
サンクラストの研究はすでに完成済。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-14

20200314屯田  

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第44号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月14日 6:30-7:15 快晴 3/14になってか ら放射冷却 気温直線的に下がる。
3/12は快 晴、気温上昇。すでに全層0°Cの湿り雪。
14日 になってから表層から凍結開始。表面には大 きな温度差発生(温度勾配)。
今冬初の堅雪/しみ雪が形成された。

温度勾配の大きさは、温度分布から最大 8°C/10cm(0.8°C/cm)の大きさ。
雪の中には急 速に小さな霜が発達し、やが雪粒同士がくっつ きあい、固い積雪層となった。
大人が歩いても ぬかることはない。
太陽が昇るとやがて融け始め、ざくざくになる。これが堅雪の正体。

堅雪発生。北国の春になった証し。雪の下ではスイセン、チュウリップが首を長くして待っているはず。
人々も春を待つ気持ちは同じ。
雪と一緒にコロナウイルスも消え去ってほしい。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-12

20200312屯田  

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第43号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月12日 6:40-7:35 曇り 気温+1.7°C 暖気が続き、今期初の全層濡れ雪 直近の4日間は 終日プラス気温。
全体としては「ざらめ」だが、「水みち 」以外では、まだ「ざらめ化」していない層がある:2層 、4層。
3/10-11日の降雪は5層上部の「ざらめ」、3/11夜の降 雪は表層の「ぬれ新雪、6層」。
粒子63枚撮影、511MB。

今期初の、全層濡れ雪。春の雪です。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-07

20200307屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第42号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月7日 7:40-8:30 晴れ 気温+2.1°C 午後から日陰になる場所、吹き溜まの場所で、 勇勢湯は一般の場所より、遅れている。3月5日の 低気圧前面の雲粒なし層は「ざらめ」に変化し確認 できなかった。2/16-17の雲粒なし層は針、角板が残 っていた。62枚撮影、490MB。

確実に春に向かって雪は変化しています。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-06

20200306ニトヌプリ  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第41号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月5日、14:30頃、ニトヌプリ(1080m)で小規模な表層雪崩が発生 しスキーヤ数名が流されたという情報を得た。当事者立会いの下 積雪調査を行い、雪崩の原因、特に顕著な弱層があるかを重点的 に調べた。
札幌では3月5日早朝、低気圧前面の雲粒なし降雪が あった、弱層になる雪である。ニトヌプリでも雲粒なし降雪が降った かを確認するのが目的である。

4層が時に弱層になりやすい雪で あった。この雪崩に遭遇した方の話から4層が今回の雪崩の弱層 となった可能性が高い。
この時の札幌の降雪は雲粒なし針状結晶 がメインであった「さっぽろ積雪情報、第40号」を参照されたい。
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さっぽろ積雪の情報/2020-03-05

20200305屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第30号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
低気圧前面の降雪結晶、雲粒なし針が沢山降りました。


3月5日早朝、屯田では雲粒のない針状結晶が5cmあまり積もっていた。
その後雲粒付きの針が降 り、12:50には北風となり、針は降らなくなった。

3月5日、前線を伴う低気圧、日本海北上、 その後太平洋に抜ける(爆弾低気圧)。そ の間、南寄りの風、気温高い。若干プラス 気温(低気圧の前面)。
雲粒なしの針が多い、次第に雲粒が付き始 める。低気圧が通り過ぎると北風になり、違 った形の降雪になった。 針や角板のような直線部分が多い結晶は 長く保存される。

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さっぽろ積雪の情報/2020-03-04

20200304屯田  

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第39号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
3月4日 7:30-8:40 曇り 気温-1.4°C、 積雪深62cm 積雪表層10cmあまりはマイナス温度、大部分は0°C、含水は少 ない、0%に近い。 4層には2/16-17の低気圧性降雪(雲粒なし)が残っている。弱 層の寿命、積雪層の指標として使える点で興味がある。 この層の雪質は「しまり、こしまり、新雪」とした。 雪穴掘りから粒子撮影終了まで70分。78枚撮影、643MB.

2/16-17の降雪まだあまり変化せずに残っている。この低気圧前面の降雪は要注意。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-29

20200229屯田  

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第38号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月29日 6:45~7:40 晴れ 気温-8.2°C 積雪深:67cm 2/25以降晴天、放射冷却で冷えるが、積雪の下半分 は0°Cのまま、含水率はほぼ0%。したがって、下層に はまだ「しまり雪」が残っている。さらに3層には雲粒な し降雪層が保存されている。 粒子撮影には第33号で示した手製のグッズを用いると 、撮影用粒子の分散が、簡単に、手早くできる。 粒子が重ならないように分散させるのに、長年苦労し たしたがこれで解決。 雪の穴掘りから粒子撮影まで1時間弱。粒子は約50枚 撮影(400MB)。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-27

20200227屯田  

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第37号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月27日 6:45~ 晴れ 気温-7.1°C 積雪深 66cm 表面1cmはフワフワ新雪 弱層テストで破壊なし。 暖気が続いたので積雪の下方の半分以上 が0°C。0°Cの高温状態でも低気圧前面の 雲粒なし降雪結晶は形をとどめていた。

低気圧前面の雲粒なし降雪結晶は高温状態で、10日経っても残っていた。これが弱層になった時は長期に警戒必要か?
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-23

20200219ニセコ  

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第36号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
羊蹄山雪崩事故に関する調査。高度差1000m、距離10km以内なら雪崩の原因となる「弱層の痕跡」は麓でも確認できた。そして弱層粒子写真も撮れた。粒子の撮影装置は改良され、比較的簡単に、特別な技量を要せずに撮れるようになった。

目的:2020/2/10日、羊蹄山で雪崩、1名死亡。 2/12の現地調査で2、3層の弱層を確認。
参照-雪氷学会北海道支部、災害調査チーム 「事例/2020/02-10 羊蹄山雪崩調査
麓でもこれらの弱層が存在したかの確認。;確認できれば、麓での調査も価値がある。

観測日:2020/2/19 12時~133時。

観測場所:ニセコ町近藤(羊蹄山の南西約8km (地図上で)の林に囲まれた畑地 (標高272m、周囲に別荘多数)。
天候:雪、途中車はライト点灯も。 気温-4°C。

撮影は降雪が大きな妨げになった。 弱層粒子を69枚撮影。約1時間を要した。
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所見
弱層1:平板状結晶の一部が残っている (左の3枚)、平らな面が明瞭・角ばっている. 雲粒なし降雪が「こしも」に変化。 調査チーム報告の、Pit-2の弱層1、 弱層2に該当と思われる。

弱層2:角ばっているので「こしも」。 しかし、もとの粒が大きく、融解・凍結ででき た「ざらめゆき」が温度勾配で「こしも」化た。 前報告、pit-1の弱層1、弱層2に該当すると 思われる。

結論:顕著な弱層は麓でも1週間後に確認 できた。

さっぽろ積雪の情報/2020-02-21

20200221屯田  

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第35号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月21日 晴れ 6:45~ 気温 -2.8°C 積雪深63cm。 2/16~17にかけて多量の雲粒なし降雪が あった5層。その後2/18,19は冬型気圧配置 で雲粒付き降雪6層が積もった。 雲粒なしの、単純な形の結晶(角版・広幅)は 変態が遅く、長く積雪中に保存される。 これらは弱層を形成する。

前前号(第33号)で示した粒子撮影グッズ を本格的に使用。魔法のグッズだ。割りば しが使える我々には、「いとも簡単にきれ いな写真が撮れる」。この魔法は素晴らし い。



34号の低気圧性降雪による雲粒なし降雪層には、今回沢山の角板状結晶が残っていました。今後の変化に注目します。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-17

20200217屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第34号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1:2/16、17:00
2:18:20
3:19:45
4:20:55
5:22:30
6:2/17、0:00
7:02:10
8:03:55
9:05:40 6:30頃雪止む

低気圧の移動速度が遅く、長時間「雲粒なし結晶」が降った

殆ど寝ずの観測、おかげできれいな写真撮れました。この結晶がどんな悪さをするか、見守りたい。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-15

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第33号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月25日 6:45~8:05 曇り時々吹雪 気温-1.8°C、撮影小屋 +1°C 3日間暖気、降雪なし。湿り雪となり、雪質変化、 朝方気温マイナスとなり、表層凍結、内部は湿り雪、 粒子撮影では雪粒同士が「くっつき」バラバラにでき ない。上の便利グッズが、この難題を解決した。 粒子約70枚撮影。

湿り雪、気温若干プラス。この条件でもようやく撮影できました。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-11

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第32号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月11日 時々小雪 気温-4.4°C 穴掘り開始7:40 撮影終了 8:15、(層構造と粒子撮影のみ) 撮影装置は改良され、ほぼ目的の写真が得られた。 さらに使いやすいい様に改良のめどが立った。 小雪の中、アシスタントがいるともっと素早くできる。 2月5日に一気に雪が増え、その後」ほぼ連日降雪、 連日の除雪の方が大変だった。

撮影装置は完成に一歩近づいたと思う。装置はシャベルとカメラを除けば、9×12×18cmの百均のプラボックスに収まる。カメラは小型が最適。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-09

20200209屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第31号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月9日 7:20~ 気温-12°C 薄曇り 弱層は認識できたが強度は大きい、 破壊面はきれい(スパッと、肩2回) 早朝だったので明るさが足りず、半 数はブレ、1/25秒、左手でルーペ、右 手でカメラ、かじかんだ手で)。 カメラによる違い認められず。

今日が寒さのピークか、寒いだけなら外の仕事は苦になりません。観測現場で雪粒子の撮影が可能になりました。世の中にある監視カメラの映像から事件解決が多数。雪の画像から危険な雪質が知れ渡れば危険の対処も可能になる、という思いです。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-07

20200207屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第30号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
2月3日午後の弱層はまだ健在。大きな、平らな面のある粒子は変態が遅い。微小な粒子(雲粒)はすぐ隣とくっ付き次第に大きくなる(丈夫になる)。一方、弱層は丈夫になるのが超遅い。長く危険が残る。また、寒いほど変化が遅い。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-05

20020205屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第29号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
程よく冷え、観測と撮影には、融ける心配がなく良い結果が得られた。雲粒なし結晶は、まだ鮮明、少しびっくり。しばらく注目します。

2月5日 7:05~ 薄曇り、気温-9.4°C 積雪深:45cm 26~27cmで手首3回で 破壊、雲粒なし結晶は まだ鮮明だった、 要:注目/警戒
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-03

20200203屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第28号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
降雪結晶の撮影 前線を伴った低気圧が日本海を北上。撮影時間帯には松 前付近か。その後、太平洋に抜ける。この間、低気圧の前 面では雲粒のない雪が降る。弱層になり得る。太平洋を北 上・発達すると、西高東低の気圧配置となり雲粒付き結晶 がふる。斜面積雪は不安定に、雪崩の危険増す。

午後から5回撮影、雲粒なしが5cm積もった。低気圧が秋田沖から松前付近、やがて津軽海峡を太平洋に、さらに発達か。冬型気圧配置となり雲粒付きが降る。只今、21時雲粒付きが6cm積もっていた。気象推移に注目。
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さっぽろ積雪の情報/2020-02-02

20200202屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第27号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
暖気が続き、札幌の積雪は一変した。2月になっても“典型的なしまり雪”がないのは、私の経験にない。1/29の低気圧前面の降雪(第26号)が原因と考えられる雪崩が2件発生した。雲粒なし降雪は曲者。雪を掘ってみればわかるはず。気象データーからの推定も可能だが、現場で雪を見る、観る、視ることは最も重要である。

2月2日 7時~ 小雪 気温-5.4°C 1/29以降の暖気で雪質は一変した。底の「し もざらめ」は「ざらめ」に変わった(一時水 を含んだため)。 1/29日:低気圧前面の降雪は「雲粒なし針 (第26号)」で弱層になる雪であったが、 その後の暖気で濡れ雪になり、さらに、上載 積雪となる降雪もなかったので、札幌近郊で は雪崩に危険は少なかった。
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-30

20200129屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第26号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
昨日、低気圧前面の降雪撮影、雲粒なし結晶(針や柱)、その後、冬型きあつはいちになり大荒れの予報だが、札幌は曇り、風なく、穏やかな天気。



日本海低気圧の北上に伴う降雪粒子 の変化。12時過ぎると降雪粒子は融 け始め、撮影不可。その後、降雪止む
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-28

20200128屯田  

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第25号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
昨夜は晴れて冷えた。東日本は待望の雪ですか。屯田の氷板はまだ健在、底のしもざらめは衰えてきた。

1月28日 7時から 、晴れ、昨夜冷 えた、気温-11.2°C 外の車の屋根に わずかに霜が。 26cmの氷板直下で破壊(手首10回)
氷板の下はスカスカ、雲粒少ない結 晶目立つ
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-25

20200125屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第24号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月25日 7時 雪(あられ混じり・ 吹雪) 32cmに氷板状ざらめ、この直下で 破壊(手首3回)。22日~23日の暖 気で表面が融け、その後の寒気で 氷板状のざらめ形成、4の左写真 、このざらめ層直下はほとんど変 態が進んでいない:雲粒が少ない 樹枝状結晶4の右写真。 観測場所の南側に隣家、日陰。 24日から冬型気圧配置で吹雪、 ざらめ層の上にあられ混じりの新 雪が積もった。

吹雪の中の観測。新たな弱層ありました。今回の弱層テストは正確でないかも、氷板状ざらめ層の切断作業があやしい。

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さっぽろ積雪の情報/2020-01-21

20200121屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第23号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月21日 晴れ 9時~ 弱層テスト 積雪深45cm(吹き溜まりで 積雪多い場所) 下から18cm/ 手首7回で破壊。 20日の低気圧前面の降雪 層/雪粒子撮影で雲なし粒 子を確認。

低気圧日本海北上、太平洋へ抜ける、冬型の降雪/吹雪。予想通り弱層で破壊しました。
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-20

20200120屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第22号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月20日降雪粒子撮影 前線を伴う低気圧が日本海を 北上。津軽海峡付近で太平洋 に抜ける。低気圧前面で、雪 雲が太平洋から侵入。雲粒の 少ない、高温域の結晶がふる 。これは弱層になる。今後冬 型が強まりう暴風雪になると、 雪崩の危険がたかまる?



低気圧前面の降雪粒子撮影。今後の雪の降り方に注目のこと。冬型が強まり大雪が降ると雪崩の危険たかまる?
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-19

20200119屯田  

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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第21号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月19日 7時 薄曇り 気温 -10.3 屋外駐車の車の屋根:少し白い:霜形成
6:がコップ状霜(表面霜、肉眼では分かりにくい) 5は1月16日の最初に降った雪、雲粒少なく、ふわふわ。 連日真冬日で、観測場所は南側隣家の日陰で変態が進ん でいない。

1/18の新聞見出し「あぁ 少雪」札幌や釧路 苦渋のイベント縮小。別な考え:イベントが多すぎる多すぎる、人の大移動、物の消費拡大、景気上昇。エネルギーの消費、二酸化炭素の大量排出。これまでの生き方では温暖化加速。という考えもある。
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-16

20200116屯田  

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[さっぽろ積雪の情報]
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*さっぽろ積雪の情報ご利用の注意*

第20号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月16日 8時 曇り 気温-3.4°C
夜に降雪あり、 新雪の深さ14cm 今冬一番の降雪量 新雪の粒子撮影 観測地(屯田)の新雪 深さと一番一致する アメダスは手稲山口だ った。

積雪は少ないが、次から次へと調べたいことが出てくる。毎回新発見がある。
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-15

20200115屯田  

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[さっぽろ積雪の情報]
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第19号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
1月15日 7時15分 曇り -5°C 今朝ふわふわ新雪 約5cm積もる、表面 の雪粒子撮影 雲粒のない樹枝状 結晶と雲粒付き樹 枝が混じる。風が弱
いので、破損してい ない樹枝多数あり。

雲粒の少ない、大きな樹枝状が沢山積もった。表面の粒子のみを撮影。前線を伴わない低気圧が福井沖付近。南風、弱雨風下での降雪。今冬は強い冬型降雪はまだない。
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さっぽろ積雪の情報/2020-01-14

20200114屯田  

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[さっぽろ積雪の情報]
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第18号
観測場所:札幌市北区
観測者:“傘寿の眼” 秋田谷英次
(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
昨夜、久しぶりに雲粒が少ない雪が降った。けβΔ料結晶はあられ層内にできた可能性大。(1/7降雪、17号せ仮函法B腓な空隙があると、大きな結晶ができる。

1月14日 7時~ 曇り 気温-5.3°C 13日午後から降雪あり 朝まで3cmあまり 積もる。雲粒少ない、樹枝状結晶顕著。 この新雪以外はしもざらめ化顕著。 1、2は大きいので肉眼で分かるが、3,4 は微小なので分かりにくい。
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