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災害調査 課題名  

研究代表者雪氷災害調査チーム・阿部幹雄実施期間平成24年度
研究参加者所属・氏名
森林総合研究所・山野井克己
北海道教育大学・尾関俊浩
北見工業大学・八久保晶弘
北海道大学・澤柿教伸
寒地土木研究所・原田裕介
防災科学技術研究所・安達聖
アルパインガイドノマド・宮下岳夫
クウェリ・山本行秀
北海道バックカウントリーガイド・塚原聡
NORTE・立本昭広
マウンテンガイドコヨーテ・古市竜太
鳥羽晃一
中川伸一

[目  的]  

  • 2013年3月13日に上ホロカメットク山三段ルンゼで発生した雪崩の調査。

[災害の概要]  

  • 3月13日午前10時半ごろ、上ホロカメットク山三段ルンゼの標高約1700メートル付近で,幅10メートル、長さ約100メートルの雪崩が発生し、登山をしていた大学生2名が雪崩に巻き込まれた。2名は自力脱出したが、うち1名が左足首を骨折した。無事だったもう1名が警察に通報し、自力で下山。夕刻までに病院に運ばれた。

[実施内容]  

  • 3月14-15日の日程で,調査チームの研修を旭岳で実施する予定であったが、参加者が集合した14日夜のミーティングで,雪崩現場に近い十勝岳山域で実施することに変更した。悪天が予想されるため、安政火口周辺で積雪断面調査を行い、気象条件が良ければ一部メンバーのみ三段ルンゼ取り付き付近まで登って調査することとした。
  • 15日朝に研修参加者全員で安政火口まで行ったが、強風で視界がないため全員凌雲閣付近まで下り、風の影響がない低高度で断面観測,ビーコン捜索訓練、ロープワーク訓練などの研修メニューを実施し、16時頃に解散した。

[成果と効果]  

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[成果の発表・貢献]  


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