(公社)日本雪氷学会 北海道支部
雪氷災害調査チーム
ログイン
雪氷災害調査チームへの問い合わせサイトマップ:  
»HOME  » RSSセンター  » RSSセンター - CAA Journal に掲載されたJAN 紹介記事
目次
Wiki 最新記事
RSS


問い合わせ
(公社)日本雪氷学会
北海道支部
雪氷災害調査チーム
事務局
::問い合わせ::
訪問者
Today
Yesterday
Total
FROM 2007/11/20
  ホーム >> RSSセンター >> CAA Journal に掲載されたJAN 紹介記事

RSSセンター

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link 日本雪崩ネットワーク 日本雪崩ネットワーク (2017-5-15 0:56:08)

feed CAA Journal に掲載されたJAN 紹介記事 (2009-6-1 5:40:13)

JAN と提携しております CAA (Canadian Avalanche Association) の機関誌『The journal of Canada's avalanche community』に、JAN の活動が紹介されておりますので、許可を頂き、翻訳資料を作成しました。
 
 ・ CaaJournal_Translation.pdf (300K)
 
記事執筆は、今シーズン来日し、 Avalance Operation Level 1 のコースリーダーを務めたBrad White です。Parks Canada (カナダ国立公園管理局)に山岳安全スペシャリストとして勤務しており、冬季は雪崩予報、雪崩制御、捜索救助等に携わっています。またIMGFA/ACMG 山岳ガイドであり、CAAのプロ講習会であるITPの講師を20年、務めています。
 
記事内にあるInfoEX(インフォエックス)とは、カナダ国内のヘリスキー、スキー場、道路管理、国立公園など、他者の安全に関与する現場において運用されている情報共有システムです。ガイドラインに沿って観察・記録された情報が、毎日流れます。ただし、これは業界内のクローズド情報であり、一般には公開されていません。JAN の「雪の掲示板」は、InfoEXをベースに日本向けに適応させた形になっています。
 
 
JAN では設立当初から<円卓>のコンセプトの下、情報共有を理念のひとつとして活動しています。たとえば、ある山域における雪崩情報には多様な人からの情報が必要であり、そのためには共通の言葉= ガイドライン を用意することがスタートラインとなります。ガイドラインは現場の人間が使える形にまとまっている必要がありますし、それが本としてあるだけではなく 訓練の場 も必要です。また、現場経験を積みつつある人への適切な フォローアップ も欠かせません。さらに、フィールドでの観察の 記録を付けるノート や、積雪プロファイルを 公開するシステム 、そして情報を 掲示する場 なども必要です。
 
JAN は、これらひとつひとつを首尾一貫したかたちで進めています。
皆さまからのご理解、ご助力を頂ければ幸いです。
 
========================
特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク
TEL.045-430-5736 FAX.045-430-5731
http://www.nadare.jp/
========================


execution time : 0.042 sec
カレンダー
前月2026年 3月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
北海道上富良野町三峰山沢で発生した雪崩の現地調査結果の速報
9
10
11
12
3月10日に上富良野町で発生した雪崩事故【発生場所は三段山の安政火口側】
13
北海道上富良野町三段山で発生した雪崩の現地調査結果の速報
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
予定 予定  
災害 災害  
ニュース ニュース  
記事 記事  
天気情報
今日の予定
予定なし
今後の予定
予定なし
Copyright © 2007-2026(公社)日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム