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Q1 :桜開花予想の発表のスケジュールは? A1:第1回は2月7日(木)、第2回は2月27日(水)、以降、4月下旬まで毎週水曜日に発表します。(第5回は3月19日の火曜日に発表します。) 発表時刻はいずれも14時頃です。2月中は【○月○日頃】として開花時期の傾向を発表し、3月以降は【開花日○月○日】【満開日○月○日】の形で発表します。 Q2 :日本気象協会の開花予想の特徴は? A2:各地気象台の標本木、公園などの協力機関による正確な観測データを重視した、気象学的根拠に基づいた予想を出しています。 Q3 :開花日・満開日の基準は? A3:気象庁の観測基準と同じです。開花日は標本木で5〜6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日、満開日は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日です。 Q4 :予想する地点数は? A4:2月中に発表する開花時期の傾向は49地点、3月以降に発表する開花日・満開日予想は全国で約90地点を発表します。予想地点約90地点は、各地気象台が観測する標本木54地点と自治体・公園などの協力機関から観測データを得られる約35地点を対象としています。 Q5 :日本気象協会の桜開花予想の手法は? A5:独自手法を用いて開花予想をおこなって ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、2013年2月7日(木)に日本全国49地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想(第1回)を発表します。 (1) 概況 2013 年の桜(ソメイヨシノ)の開花は、九州から東海地方にかけては平年より早いか平年並みでしょう。関東から北海道にかけては平年並みでしょう。 (2) 本文 桜の開花は、冬に低温の時期があった後、春先にかけて気温が高いほど開花が早くなるといわれています。 この冬は、12月と1月は全国的に平年より気温が低く、桜の花芽は休眠から順調に目覚めたと考えられます。この先の気温は、2月は平年並みか高く、3月は平年並みか低く、4月は平年並みの見込みです。開花時期の比較的早い九州から東海地方にかけては、2月に暖かな時期があるため、桜の開花は平年より早いか平年並みでしょう。関東甲信から北海道は、3月から4月に一時的な寒さがありますが、桜の開花は平年並みでしょう。 2013年 桜開花予想前線図 表1 JWA長期予報 気温 2月 3月 4月 桜開花予想センターの見解 北日本 平年並 平年並か 低い 平年並 2月は低気圧が持ち込む暖かな空気の影響を受けやすく、気温は平年並みか高いと予想し ...
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、株式会社デザインファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤彰彦)と企画・開発した、本体を90度回転させて置き換えるだけで熱中症計、風邪指標計、クロック、タイマーの4つの機能が切り替わる「ターンクロック環境指標計」を2013年2月4日(月)より発売いたします。本製品は、株式会社デザインファクトリーより販売します。 「ターンクロック環境指標計」は、その場の気温と湿度から日本気象協会独自の計算手法により指標値を算出し、環境が及ぼす危険性を5段階のLEDライトとブザーで表示する熱中症計と風邪指標計に、日常でよく使用するクロックとタイマーを組み合わせました。本体を90度回転(ターン)させて置き換えるだけで4つの機能が切り替わる、便利な製品です。 ターンクロック環境指標計で定期的に室内環境を計測することで注意を喚起し、早めの予防対策を促します。夏は熱中症計、冬は風邪指標計として一年を通して健康管理にお役立てください。 1. 「ターンクロック環境指標計」概要 (1)発売日 2013年2月4日発売 (2)製品の特長 <熱中症計> ・指標ランクをLEDライ ...
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、2013年2月6日(水)に予想される、首都圏での雪に関する情報を発表します。6日(水)は、大雪となった1月14日(月)と同様に、本州の南岸を低気圧が発達しながら通過し、首都圏では平野部の広い範囲で雪が積もる見込みです。雪の降る時間帯は、通勤・通学の時間帯と重なるため、歩行時の事故・ケガや交通機関の混乱には十分にご注意ください。 ◇気象概況 2月6日(水)は、本州の南岸を低気圧が発達しながら東へ進む見込みです(図1)。このため、九州から東北南部にかけて雪や雨が降り、関東や北陸、東北南部では、平野部でも広い範囲で雪となるでしょう。西日本でも、近畿や瀬戸内の平野部で雪となるところがある見込みです。 図1 予想天気図(6日09時) 図2 雨と雪の分布予想図 東京都心をはじめとする首都圏でも、雪が降ることが予想されています(図2)。5日(火)の深夜から雪や雨が降り始め、6日(水)朝の通勤通学の時間帯には本格的な雪となり、その後夜にかけて降り続く見込みです。1月14日(月)と同様に道路に多くの雪が積もり、歩行や車の運転に大きな影響が生じる恐 ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、2013年2月1日(金)より約1ヶ月間、天気総合ポータルサイト「tenki.jp( http://tenki.jp )」で提供する天気トリビアや都道府県別の天気ランキングを、東急線・都営地下鉄浅草線車両のドア横ポスターにて発表します。 期間の前半では、「乾燥した日は花粉が多く飛ぶ?」「なぜ、インフルエンザは冬に流行するの?」といった日々の生活に役立つ天気に関するトリビアを紹介します。後半では「桜の開花を気にする都道府県ランキング」や、「天気予報を気にしない都道府県ランキング」等、天気データと県民性などの天気ランキングを発表します。 「tenki.jp」特設ページ( http://guide.tenki.jp/guide/docs/train_trivia )ではトリビアや天気ランキングにまつわる詳細な解説や関連コンテンツを提供しています。 期間限定企画となりますので、東急線・都営地下鉄浅草線をご利用の際はドア横ポスターにご注目ください。 1.車両コンテンツの概要 ■対象路線 東急線・都営地下鉄浅草線 ■期間 2013年2月1日(金)〜2月28日(木) ■「tenki.jp」特設ページ PCサイト: http://guide.tenki.jp/guide/doc ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦)は、2013年1月24日(木)より、天気総合ポータルサイト「tenki.jp( http://tenki.jp )」および携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」で、全国50地点における毎日の花粉飛散情報や、花粉に関する豆知識などをお知らせする『花粉情報』の提供を開始します。 最新の予測では、2013年のスギ花粉の飛散開始時期は、例年並みか例年より遅く、2月中旬に九州・四国・東海・関東から花粉シーズンが始まると発表しています。『花粉情報』はスマートフォンからもご確認いただけます。日々の花粉情報は「tenki.jp」と携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」より、ご確認ください。 1.『花粉情報』の概要(別紙参照) 「tenki.jp」 ■アクセス方法: PC→ http://season.tenki.jp/season/pollen/ スマートフォン→ http://lite.tenki.jp/lite/season/pollen/ ■提供情報 花粉飛散情報: 全国50地点の花粉飛散量予報(今日・明日予報及び週間予報)を、「少ない」「やや多い」「多い」「非常に多い」の4ランクで提供します。 花粉ガジェット: 登録会員(無料)は、個別に設定が行える「MY tenki.jp」ページに、設定地点の花 ...
一般財団法人日本気象協会は2013年2月7日(木)、8日(金)に開催される、第17回「震災対策技術展-自然災害対策技術展-」に出展します。 当協会展示コーナーでは「防災・震災対策の総合サービス」をテーマとし、近年の地震、津波、大雨などの最新の情報入手法から利活用法をご紹介します。お客様の必要とする気象・災害情報を迅速に伝達し、速やかな態勢構築を支援することができる商品・システムの展示のほか、国土交通省が設置を進めているXバンドMPレーダ(XRAIN)の利活用方法や社会実験も展示し、最新の気象状況監視技術についてご紹介します。 また、講演コーナーでは「気圧を測れば津波もわかる?」と題し、微気圧計による津波観測の可能性について当協会参与の新井信夫が講演します。微気圧計は展示コーナーでも実機展示し、合わせて東日本大震災時に巨大津波を観測した微気圧計の観測結果についてもご説明します。 総合気象サービスを展開する日本気象協会だからこそ取り組める、最新の技術に基づく防災・震災対策への取り組みをご覧ください。 お客様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 <展示内容> ○実機展示 ・「微気圧計」を活用した津波観測技術 ・ ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦)は、2013年1月16日(水)に全国・都道府県別の2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測(第3報)を発表します。 第3報では、最新の長期予報や花芽調査などのデータを基に前回予測(第2報 2012年12月5日発表)を修正しました。これらの予測は、今後の花芽調査や気温予測などのデータを基に内容を更新する事があります。今後も日本気象協会の花粉予測にご注目いただき、今春の花粉対策にお役立てください。 1.予測の概況 (1)飛散開始時期の全国概況 2013年のスギ花粉の飛散開始時期は、例年並みか例年より遅く、2月中旬に九州・四国・東海・関東から花粉シーズンが始まるでしょう。 2013年の2月の気温は全国的に平年並みか平年より低く、3月は平年並みの見込みです。この時期の気温が平年より低いとスギ花粉の飛散開始時期は遅くなる傾向があり、日本海側の地域はその傾向が顕著になります。このため、今春のスギ花粉の飛び始める時期は例年並みか例年より遅いと予想します。 なお、春一番が吹くような、気温が高く風が強い日が現れると、予測した時期より早く飛び始める場合があります ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)が運営する天気総合ポータルサイト「tenki.jp( http://tenki.jp )」のiPhone/iPod touch無料アプリ版「tenki.jp」では、2013年1月10日(木)より、新たに指数情報・防災情報を追加したiPhone5対応バージョンの提供を開始しました。 iPhone5対応の無料アプリ「tenki.jp」では、iPhone5で利用した場合、震度5弱以上の地震発生時・台風の日本接近時、津波警報注意報が発表された場合にアプリ起動画面上でお知らせします。また、平常時には洗濯や紫外線などの指数情報を提供します。なお、iPhone5以前の端末をご利用の方は従来の表示となります。 災害時だけでなく日々の天気情報ツールとして、提供情報が充実した「tenki.jp」アプリをぜひご利用ください。 1. 「tenki.jp(バージョン1.6.0)」iPhone/iPod touchアプリの概要 URL : http://itunes.apple.com/jp/app/tenki-jp/id433865746?mt=8 またはAppstore →「tenki.jp」で検索 2. リリース内容(iPhone5ご利用時) ■防災情報 ・下記の場合において、地震・台風・津波情報をアプリ起動画面上でお知らせします(タップ後詳細情報へ遷移)。 地 ...
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、2013年1月14日(月)に予想される、首都圏での雪に関する情報を発表します。14日(月)は本州の南岸を発達しながら低気圧が通過し、首都圏では平野部でも雪の積もるところがある見込みです。各地で成人式などのイベントが予定されていますが、歩行時の事故・ケガや交通機関の混乱には十分にご注意ください。 ◇気象概況 1月14日(月)は、本州の南岸を低気圧が発達しながら東へ進む見込みです(図1)。そのため、九州から東北南部にかけての広い地域で、雪や雨が降るでしょう。東海より西の地域では、雪となるのは山間部が中心ですが、関東地方では平野部でも雪となる見込みです。 図1 予想天気図(14日09時) 図2 雨と雪の分布予想図 東京都心をはじめとする首都圏でも、広い範囲で雪が降ることが予想されます(図2)。雪や雨は14日(月)の朝から夜にかけての長時間にわたる見込みで、道路などに雪が積もるところもあるでしょう。 当日は「成人の日」のため、成人式などのイベントが各地で開催され、普段より多くの方が外出・移動することが予想されます。慣れない履物の方は特に、歩行時の ...
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