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日本雪崩ネットワークでは、この度、雪崩の専門情報誌『雪崩通信』を創刊致しました。 『雪崩通信』は、一般啓蒙書がカバーしていない重要なかつまたタイムリーな話題について、信頼性の高い情報を掲載し、ガイドやスキーパトロールなど一般ユーザーの安全に係わる現場プロや、レクリエーショナルのバックカントリー・コアユーザーに対して良質のリソースとなり、雪崩コミュニティに貢献することを目指しています。 『雪崩通信』 体裁: A4, all 4C, 48頁 定価: 1000円 vol. 1 contents 7 Intro 8 Season Roundup ─ 2008シーズンを振り返る ─1. 冬の気象概況 ─2. 雪崩インシデント ─3.「雪の掲示板」を通してみた1月下旬のアバランチ・サイクル 14 Topics ─長期予報がはずれた背景・2月の低温について 16 Report ─ISSW 2008 Whistler "理論と実践の融合"を目指した国際ワークショップの報告 22 Incidents ─妙高三田原山の大規模雪崩 25 Incidents ─金山沢でのインシデント 26 Incidents ─Thunder Canyonでの出来事 28 Knowledge ─雪崩の基礎知識・人が誘発する雪崩 32 Field Report ─管理で発生させた大規模雪崩 34 Report ─道路雪崩の特徴・平成18 年豪雪の実 ...
2008年4月12日15時30分頃、爺ヶ岳(2670m)の南側にある扇沢を滑走していた山スキーヤーが雪崩に巻き込まれ、1人が亡くなる事故が発生しました。グループは3人(男性2人、女性1人)で、他2人は雪崩に遭遇しませんでした。セルフレスキューの後、県警のヘリコプターにて松本市内の病院に搬送されました。 上記は新聞報道を整理したものです。一部報道にある入山時刻が、間違っている、とのご連絡を頂いておりましたので、省いております。なお、翌13日に事故現場近くにて積雪観察を行ってきております。積雪状態の問題から、雪崩遭遇現場へはアプローチせず、稜線を登り、参考になると思われる場所での積雪観察を行いました。内容は 「雪の掲示板」 と 「SPIN」 をご参照下さい。
アバランチ・ミーティング 〜現場プロの情報交換会〜 日本雪崩ネットワークでは、この度「第三回アバランチ・ミーティング」を蓼科高原にて開催致します。この会は、他者の安全に係わる現場プロが、情報交換することを目的としています。各安全対策の中であったインシデントやオペレーション上の工夫、また事故調査報告や今シーズンの積雪傾向など、雪崩リスクのある現場で働く他者の経験を知り、意見交換することで、各オペレーションの参考となるように、またそこに係わる人員および顧客の安全性向上のヒントとして頂くことを目的としています。 参加対象はガイド、パトロール、スキー場関係者、プロライダー、講習会講師などを想定しています。また、参考となるような経験や情報をお持ちの方からの話題提供もお願いしております。雪の記憶が残るこの時期に、今シーズンを振り返りつつ情報交換をすることは、皆様の活動の一助になるものと考えております。多数の皆様のご参加そして話題提供をお待ちしております。 記 名称: アバランチ・ミーティング(第三回) 日時: 2008年5月12日(月)〜13日(火) 場所: 蓼科高原(長野県) 対象: ガイド・パトロール・スキー場関 ...
2008年2月27日もしくは28日未明に妙高・三田原山で大規模な雪崩がありました。 2月29日に撮影された写真を掲載致します。 中央の沢状地形すべてと、クライマーズライトの斜面の大部分の雪が落ち、 流下した雪崩の一部が、 妙高杉ノ原スキー場 に流れ込んでいます。 沢状地形、稜線付近での破断面。厚いところで4mほどです。
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