メイン
|
高 PageRank サイト (top10)
|
ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。
2010 JAN Training School Level 1 のお申込状況についてお知らせ致します。 おかげさまを持ちまして、お申込が定員に達しました。ありがとうございます。 本日以降につきましては、ウエイティングリストへのお申込になります。 年によって異なりますが、キャンセルが発生する場合もあり、 その際は、ウエイティングリストに登録されている方からの参加となります。 ウエイティングリストへの登録は、下記リンクより、 参加申込書のフォームでお申込頂ければと思います。 ウエイティングリストへの登録には、お申込金は必要ございません。 【関連リンク】 ・ 2010 JAN Training School Level 1 開催概要 ・ 2010 JAN Training School Level 1 申込書 ================================ 特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク TEL.045-430-5736 FAX.045-430-5731 http://www.nadare.jp/ info■nadare.jp(■は英語半角の@に打ち変えてお使いください) ================================
JAN Training School Level 2 Module A 2009年9月1日より募集開始 日本雪崩ネットワークではプロ向けの雪崩講習会Training School Level 2 Module A を下記の日程で開催致します。国際水準の雪崩教育の機会となります。 名 称 : JAN Training School Avalanche Operation Level 2 Module A 目 的 : 雪崩安全対策を必要とする業務に携わる個人へ 国際水準の専門的な技術訓練を提供すること 対 象 : 主に山岳ガイドやスキーパトロール、それを目指す方など。 日 程 : Level 2 Module A 北海道 2010年2月21日(日)〜28日(日) 受講生 : Level 2 Module A 6名 講習料 : 15万円(マニュアル、リフト代を含む。宿泊費は含まない) 内 容 : 雪崩安全対策が必要なプロの現場で働く個人に向けた上級プログラム。Level 2 は、Module A とModule Bにわかれており、2010年はModule A のみの開催。Module A では、積雪の変化、特性、空間的な多様性など、積雪についてより深く学ぶ。このため、Level 1 で学んだOGRS に沿った気象・積雪・雪崩の観察と記録、そして積雪安定性評価と予測の基本スキルが、完全に身に付いていることが前提となる。また、地形判断、リスクマネジメント ...
2010 JAN Training School Level 1 の参加申込書を下記にご用意致しました。 下記をご記入頂き、メール(info■nadare.jp)にてお申し込みください。 (■は英語半角の@に打ち変えてお使いください) ※ お申込は9月1日からです。 ※お申込は、受講されるご本人様からのみです。 ※メールは、PC からのメールを受信できるアドレスをお願いします。 ※受講歴は、JAN 以外の講習も含め、雪崩講習会のご経験についてです。 ※ご不明な点は、お問い合わせください。 =================================== 2010 JAN Training School Level 1【参加申込書】 申込日 : 2009年 月 日 コース : Level 1 白馬(1/17-24) 氏 名 : ふりがな: 性 別 : 年 齢 : 住 所 : 郵便番号: 電 話 : 携帯電話: e-mail : 使用用具: スキー ・ スノーボード ・ テレマーク カテゴリ: ガイド ・ パトロール ・ プロライダー ・ その他( ) 受講歴 : ===================================
JAN Training School Level 1 2009年9月1日より募集開始 日本雪崩ネットワークではプロ向けの雪崩講習会Training School Level 1 を下記の日程で開催致します。専門的な雪崩教育の機会を求めている方のご参加をお待ちしております。 名 称 : JAN Training School Avalanche Operation Level 1 目 的 : 雪崩安全対策を必要とする業務に携わる個人へ 国際水準の専門的な技術訓練を提供すること 対 象 : 主に山岳ガイドやスキーパトロール、それを目指す方など。 日 程 : Level 1 白馬 2010年1月17日(日)〜24日(日) 受講生 : コース18名 講習料 : 15万円(マニュアル、リフト代を含む。宿泊費は含まない) 内 容 : バックカントリーでのガイディングやスキー場での雪崩安全対策など、他者の安全に寄与する仕事に携わる個人を対象とした講習会。講習は(1)気象・積雪・雪崩のデータ採取と記録の付け方、(2)採取したデータによる積雪安定性評価の仕方、(3)雪崩地形での安全な移動と生還方法、を重点的に行い、プロになるための基礎訓練としている。 受講資格: 基礎的な雪崩講習会を受けた後のほうが望ましい。またバックカントリーへのデイツアーを実施するため ...
JAN と提携しております CAA (Canadian Avalanche Association) の機関誌『The journal of Canada's avalanche community』に、JAN の活動が紹介されておりますので、許可を頂き、翻訳資料を作成しました。 ・ CaaJournal_Translation.pdf (300K) 記事執筆は、今シーズン来日し、 Avalance Operation Level 1 のコースリーダーを務めたBrad White です。Parks Canada (カナダ国立公園管理局)に山岳安全スペシャリストとして勤務しており、冬季は雪崩予報、雪崩制御、捜索救助等に携わっています。またIMGFA/ACMG 山岳ガイドであり、CAAのプロ講習会であるITPの講師を20年、務めています。 記事内にあるInfoEX(インフォエックス)とは、カナダ国内のヘリスキー、スキー場、道路管理、国立公園など、他者の安全に関与する現場において運用されている情報共有システムです。ガイドラインに沿って観察・記録された情報が、毎日流れます。ただし、これは業界内のクローズド情報であり、一般には公開されていません。JAN の「雪の掲示板」は、InfoEXをベースに日本向けに適応させた形になっています。 JAN では設立当初から<円卓>のコンセプトの下、情報共有を理念のひとつと ...
日本雪崩ネットワーク(以下JAN)では、雪崩に関するアウェアネス活動の一環として、雪崩遭遇事例の収集、整理を進めております。活動の趣旨にご理解頂き、ご助力頂ければ幸いです。 ◆◆活動の理念と目的◆◆ JANが、雪崩遭遇事例を収集・整理し、適切な形態での公開・共有を目指すのは、下記の理念と目的のためです。 1)他者の事故の経験から学ぶことで、各活動における安全性の向上に寄与すること 2)重要な事故について情報を共有すること 3)事故の原因、安全に関する研究 4)事故調査に関する技術や方法について情報を交換すること お寄せ頂いた情報は、JANが調査した情報とあわせ整理した後、各プログラムや『雪崩通信』でお届けします。 ◆◆情報取り扱いの方針◆◆ JANでは、お寄せ頂いた情報について、以下の指針に沿って取り扱うこととしています。 ・中立性 JANは、事故を起因とする民事上の紛争に関与しない中立の立場にいます。これは事故について、「再発防止を第一に考える」というスタンスによるものです。よって過失責任や法的問題には言及しません。 ・情報提供者の保護 個人情報保護法に沿い、情報提供者および関係者の個人情報の保護を適切に行い ...
2009年4月2日に那須岳でありました雪崩事故の現場調査を行いましたので、その概略を速報としてお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もございます。 ●データ● 日付:090402 時間:1430頃 場所:明礬沢林道 標高:1550m 方位:N 斜度:38度(遭遇点) 種類:面発生 規模:size 2 (幅およそ10m/長さおよそ120m) 天気:雪 発生点1550m( 地形図 ) 埋没点1511m( 地形図 ) ●行動● グループ:5人 種別:登山者 内容:林道を徒歩で移動中、雪崩に遭遇。 ●現場状況● 事故現場は、沢に沿って通っている林道。林道のクライマーズ・レフトに岩場があり、発生点はその直下。斜度45度。発生点の幅は約5m。発生した雪崩は林道のクライマーズ・ライトにあるやや沢状地形を、幅およそ10mで流下し、沢底に堆積。堆積区の幅はおよそ15m。亡くなった方は、デブリ末端、沢状の「地形の罠」の中で、約1.2mの深さで埋没。 cap: 写真左の岩場下に僅かに破断面が残っている。足跡が林道トレース。前方人物と撮影者の中間の右手に、やや沢状地形があり、こちらに流された。 ●発生原因● 滑り面と思われる箇所(35cm↓)を、発生点に一部残っていた破断面に ...
日本雪崩ネットワークでは、「第4回アバランチ・ミーティング 〜現場プロの情報交換会〜」を猿ヶ京温泉(群馬県みなかみ町)にて開催致します。 この会は、他者の安全に係わる現場プロが、情報交換することを目的としています。各安全対策の中であったインシデントやオペレーション上の工夫、また事故調査報告や今シーズンの積雪傾向など、雪崩リスクのある現場で働く他者の経験を知り、意見交換することで、各オペレーションの参考となるように、またそこに係わる人員および顧客の安全性向上のヒントとして頂くことを目的としています。 参加対象はガイド、パトロール、スキー場関係者、「雪の掲示板」協力者、研究者などを想定しています。また、参考となるような経験や情報をお持ちの方からの話題提供を、お願いしております。雪の記憶が残るこの時期に、今シーズンを振り返りつつ情報交換をすることは、皆様の活動の一助になるものと考えています。多数の皆様のご参加そして話題提供をお待ちしております。 記 名称: アバランチ・ミーティング(第4回) 日時: 2009年5月20日(水)〜21日(木) 場所: 猿ヶ京温泉(群馬県みなかみ町) 対象: ガイド・パトロール・スキ ...
2009年1月25日12時10分頃、長野県白馬村の八方尾根上部の無名沢にて、山スキーのグループ4人の内、1人が雪崩に巻き込まれる事故が発生しました。当時の様子を事故当事者に、また翌26日にJAN 会員が現地調査をしてきましたので、報告致します。 <事故概略> 発生日時 : 2009年1月25日(日)12時10分頃 発生場所 : 八方尾根・無名沢(長野県白馬村) 発生時天候: 雲量6-8(BKN)・降雪なし・西風 雪崩種類 : 面発生乾雪雪崩 雪崩規模 : size 2.5〜3 斜面方位 : 北東 破断面 標高 : 2250m 斜度 : 35度 厚さ : 50cm 幅 : 確認中 弱層 : 降雪結晶 ※破断面プロファイルは SPIN を参照のこと。 行動概略: 4人(スノーボード3人、スキー1人)で入山。2361ピークから下部にある木のバンド帯(第1セクション)まで滑走し、リグループ。次に、その下部の第2セクションを、まず1人が滑走し、やや地形が盛り上がり、樹林のある安全地帯と考えた場所で停止。第2滑走者が斜面に入り、ノール地形に近づき、斜面全体が見えた時には、既に破断面は出現しており、雪崩は流下の最中であった。 雪煙が収まった後、下部で待っている仲間(第1滑走者)がいないことに気づき、ただちに捜 ...
JAN では09/10 season にTraining School の上級プログラムである「Avalanche Operation Level 2 」の開催を計画しております。これに向けて、プログラムを受講するための「事前条件」を公開致しましたので、お知らせ致します。「 こちら 」から、概略と一緒にご覧ください。
execution time : 0.125 sec

予定
災害
ニュース
記事