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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)とYKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、2011年12月16日より「MADO日和」( http://n-tenki.jp/madobiyori/ )の提供を開始します。 「MADO日和」は日本気象協会とYKK APが共同開発した、天気と窓を味方に太陽光の取り入れ方をお知らせするメール通知サービスです。本サービスを通じて身近な自然エネルギーを利用した節電活動を支援していきます。 今冬の平均気温は北日本で平年並みか高め、東日本では平年並み、西日本や沖縄・奄美では平年並みか低めになる確率が高くなっています。全国的にほぼ平年並み、いつもの冬の寒さと予想されています。 東日本大震災の発生以来、節電対策は緊急の課題であり、政府からも冬の節電について国民に要請されているところです。効率よく自然エネルギーを利用し、寒さをガマンせずに節電する事が今年の冬の賢い過ごし方といえるでしょう。 簡単にできる冬の節電対策としては太陽光の利用があります。窓から射し込む日射しは室内を暖める効果がありますが、晴れるか曇るかの事前情報を知り、カーテンや雨戸などの開け閉めをするだけで、 ...
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)の新井伸夫らは、東日本大震災の巨大津波が発生した時に生成された気圧変動について、東京大学地震研究所の綿田辰吾助教、今西祐一准教授と共同で観測データを分析し、その成果を米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の学会誌「Geophysical Research Letters」に発表*しました。新井らの論文は、その内容が評価され、「Nature Geoscience」2011年11月号の『Research Highlights』欄に取り上げられました。 「Nature Geoscience」 http://www.nature.com/ngeo/journal/v4/n11/full/ngeo1316.html *N. Arai, M. Iwakuni, S. Watada, Y. Imanishi, T. Murayama, and M. Nogami (2011), Atmospheric boundary waves excited by the tsunami generation related to the 2011 great Tohoku‐Oki earthquake, Geophys. Res. Lett., 38, L00G18, doi:10.1029/2011GL049146. 【津波による気圧変動】 大地震によって津波が発生したとき(海面の隆起・沈降がすばやく広い範囲で生じたとき)、海面に接した大気は圧縮あるいは伸張され、気圧の変動を生み出します(図1)。東日本大震災のときにも、そのよ ...
2013年度(平成25年度)職員採用に向けて、日本気象協会は次のイベントに参加します。 ・12月17日(土) 学研就職ナビ 業界研究セミナー 東京会場(五反田TOC) ・12月18日(日) 日経就職ナビ Career Forum スタートイベント 大阪会場(インテックス大阪) ・1月15日(日) 日経就職ナビ Career Forum 【企業研究編】 東京会場(東京ビッグサイト) 詳細は以下をご覧ください。 ■学研就職ナビ http://job.gakken-m.co.jp/index.html ■日経就職ナビ https://job.nikkei.co.jp/2013/top/
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)は、12月8日に「日本版二十四節気 専門委員会」第1回を開催しました。この専門委員会は、日本気象協会が提案する、より親しみを感じられる「日本版二十四節気〜新しい季節のことば〜」について、天文学や日本語学など広い分野の専門家の方々の意見を伺うため開催したものです。 今回の専門委員会では、2011年8月に全国4000名を対象に実施した二十四節気に関する認知度調査(楽天リサーチ株式会社協力)および近年の日本の気候変化などを踏まえ、現在の二十四節気を変更することに反対の立場、新しい言葉の提案を支持する立場それぞれから、二十四節気の良さを改めて認識すべきとする意見や、難しい言葉をわかりやすい言葉で言い換えた方が良いなどの意見が出されました。 また、専門委員の方からも暦や行事に関する資料が提出され、二十四節気の歴史や文化的な価値を含めて活発な議論が交わされました。 専門委員会メンバー 委員長 ・新田尚氏(元気象庁長官) ・安達功氏(時事通信社編集局長) ・石井和子氏(元TBSアナウンサー、日本気象予報士会顧問) ・岡田芳朗氏(暦の会会長) ・梶原しげ ...
『気象・積雪・雪崩の観察と記録のガイドライン』(略称:OGRS)のPDF版をウェブで公開しましたので、お知らせ致します。「雪の掲示板」で使用されている記号の理解や、皆様の雪崩安全対策にご活用頂ければと思います。 留意点として、このガイドラインはガイドやスキーパトロールなど現場プロフェッショナルが日々のオペレーションで使用することを念頭に作られていることです。よって、一般レクリエーショナルの方は、あまり細部にこだわることなく、重要な点を上手にご利用頂ければと思います。 また、忘れがちな大事な点は、ガイドラインを読んだだけでは、実際の現場でのやり方が適切に理解できるとは限らない、ということです。JAN以外の雪崩講習会に関わる講師やメディアの皆様には、特に、その辺を頭の片隅に入れておいて頂ければ幸いです。 リンク: 『気象・積雪・雪崩の観察と記録のガイドイラン』
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾道彦)は、2011年12月5日(月)から携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」において、東北地域の復興支援として『東北からのお便り』を提供します。 『東北からのお便り』は風評被害の払拭や観光復活への足がかりに、東北6県の各県や地元JA、漁協などから、地域のイベントや特産物、農作物の生育状況、水産物の水揚げなど「東北のおいしい」を生産者からの生のコメントや写真でお届けします。 全国の皆さんが「東北各地のおいしい」を知って、味わっていただいて、これからの東北地域の復興へ役立つサービスです。『東北からのお便り』をご利用のうえ、東北復興にご参加ください。 1.『東北からのお便り』の概要 アクセス方法: i-mode メニューリスト→天気/ニュース/ビジネス→気象協会晴曇雨 Ezweb カテゴリーで探す→ニュース・天気→天気→気象協会晴曇雨 Yahoo!ケータイ メニューリスト→天気・ニュース・経済→天気→気象協会晴曇雨 料金: 無料(一部気象コンテンツは有料となります。) 期間: 2011年12月5日〜 サービス内容: 東北6県の各県や地元のJA、漁協などから、地域のイベントや特産物、農作物の生育状 ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾道彦)と株式会社メディア工房(本社:東京都港区、代表取締役社長:長沢一男)は共同で、2011年12月6日(火)より携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」と「無料占い★本格鑑定」において、TOPページ上でお互いのコンテンツ(天気・運勢)を提供するタイアップキャンペーンをスタートします。 日々変化するお天気や運勢は、毎日チェックしたいコンテンツです。天気情報や毎日の運勢をチェックして、一日のスケジュールを決める参考情報としてお役立てください。 1. アクセス方法 【気象協会晴曇雨】 i-mode メニューリスト→天気/ニュース/ビジネス→気象協会晴曇雨 Ezweb カテゴリーで探す→ニュース・天気→天気→気象協会晴曇雨 Yahoo!ケータイ メニューリスト→天気・ニュース・経済→天気→気象協会晴曇雨 【無料占い★本格鑑定】 i-mode メニューリスト→占い/診断→お試し占い→無料占い★本格鑑定 Ezweb メニューリスト→趣味・スポーツ(占い)→東洋総合→完全占い放題本格鑑定 Yahoo!ケータイ メニューリスト→占い・心理→総合→占い放題本格鑑定 2. タイアップキャンペーン概要 ■期間 2011年12月6日(火 ...
日本気象協会は、地球環境問題に関する最新の科学的知見やその対策などについての知識を深めていただくことを目的に、平成元年から毎年、日本各地での「気候講演会」の開催に参画しています。 今年度は「異常気象」をテーマとして、異常気象の実態・要因の解説や将来予測に関する最新の知見を紹介する講演会を平成24年1月13日に気象庁本庁で共催します。 1.期日 : 平成24年1月13日(金) 14時00分〜16時00分 (開場:13時30分) 2.場所 : 気象庁 講堂 (東京都千代田区大手町1-3-4) 3.主催 : 気象庁、一般財団法人 日本気象協会、財団法人 気象業務支援センター 4.実施内容 : タイトル 「異常気象の実態に迫る」 (司会:日本気象協会 気象予報士 河島 未怜) 講演 『「異常気象」の現場から』 読売新聞 東京本社 科学部 記者 佐藤 淳 『異常気象の発生要因』 気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課 予報官 前田 修平 『日本の顕著な気象現象の将来予測』 気象研究所 環境・応用気象研究部 第三研究室長 栗原 和夫 5.その他 定員 : 200 名(事前申し込み制・先着順) 入場料 : 無料 ※ 参加希望者は、メールまたはFAXによる事前申し込みが必要です。 申込方法等詳細は以 ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾道彦)は、2012年12月7日(水)に全国・都道府県別の2012年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測(第2報)を発表します。また、詳細な情報を「2012年春の花粉総飛散数 予測資料」として販売します。この予測は、今後の花芽調査などのデータを基に内容を更新する予定です。今後も日本気象協会の花粉予測に注目いただき、来春の花粉対策に向け、お役立てください。 1. 予測の概況 飛散開始時期予測 2012年春のスギ花粉は、2月中旬に四国・東海・関東地方から飛び始めるでしょう。例年の飛散開始時期に比べると、同じか遅い見込みです。 2012年1月から2月は冬型気圧配置の日が続き、西日本と東日本の気温は平年並か平年より低いでしょう。東北地方の気温は平年並か平年より高い見込みです。このため、スギ花粉の飛び始める時期は、西日本と東日本は例年と同じか遅く2月中旬から下旬の見込みです。東北地方は例年と概ね同じで2月下旬に飛び始める所があるでしょう。 2012年春のスギ花粉前線(飛散開始時期) 飛散量予測の全国概況 2012年春のスギ・ヒノキ(北海道はシラカバ)花粉の飛散量は、九州 ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、 会長:松尾 道彦)が運営する携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」では、2011年12月2日(金)より、『クリスマスイルミネーションフォトコンテスト』をスタートします。 『クリスマスイルミネーションフォトコンテスト』では、遊園地や公園など街中に飾られたイルミネーションの写真を募集します。全国を北海道、東北、信越・北陸、関東、近畿、中国・四国、九州・沖縄の7つの地域に分け、皆様の投票で、各地域TOP3のイルミネーション写真を決定します。 各地域、TOP3の写真に選ばれた方には、2012年お役立ちグッズをプレゼントします。『クリスマスイルミネーションフォトコンテスト』へのご参加をお待ちしています。 1.『クリスマスイルミネーションフォトコンテスト』の概要 (1)アクセス方法 i-mode メニューリスト→天気/ニュース/ビジネス→気象協会晴曇雨 Ezweb カテゴリーで探す→ニュース・天気→天気→気象協会晴曇雨 Yahoo!ケータイ メニューリスト→天気・ニュース・経済→天気→気象協会晴曇雨 (2)サービス概要 料金: 無料 実施期間: 2011/12/2(金)〜2011/12/21(水) 投稿方法: 「気象協会晴曇雨」の『クリ ...
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