メイン
|
高 PageRank サイト (top10)
|
ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。
2014年2月16日に岐阜県・白川村の野谷荘司山で発生した2件の雪崩事故の調査を行ないましたので、その概略を速報としてお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もあります。 ■事故1■ ●データ● 日付: 2014年2月16日 時間: 9時30分頃 場所: 野谷荘司山(1200m付近・北東斜面・ 地形図 ) 種類: 面発生乾雪表層雪崩 規模: サイズ2(厚み50cm、流下標高差約200m) 弱層: 不明 滑り面: 融解凍結クラスト ●行動● グループ: 2人 種別: 山スキー(テレマーク) 内容: 登山口より野谷荘司山東の尾根を登り、1380m付近まで到達。北面を白谷に向けて滑走した。先頭の1名が滑走中に雪崩が発生し、巻き込まれた。後続の1名は発生を目視できなかったが、約1分後に滑走を開始し、雪崩発生を認識した。ビーコンによる捜索中に目視によって部分埋没した遭難者を発見、掘り出した。岐阜県防災航空隊により搬送されたが、遭難者は脳挫傷により死亡。 ■事故2■ ●データ● 日付: 2014年2月16日 時間: 12時00分頃 場所: 野谷荘司山(1250m付近、北東斜面・ 地形図 ) 種類: 面発生乾雪表層雪崩 規模: サイズ1(幅5m、厚さ10cm、長さ約100m) 弱 ...
平成26年1月24日(金) 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、本社において、今年度の「岡田賞」の表彰式を開催しました。 ●岡田賞について 明治から大正、昭和にかけて気象事業と地球物理学の発展に尽くした岡田武松の功績を記念し、その分野で多大な功績を残した優秀な研究者に対し、当協会が毎年、受賞者の選考と賞の授与を行っている賞。昭和50年に創設し、今年で37回目の授与となる。 ●受賞者 元 世界気象機関事務局世界気象監視部熱帯低気圧計画課長 阿部 勝宏 殿 ●平成25年度「岡田賞」表彰の対象となった功績 熱帯低気圧による被害の軽減に向けて、気象事業の国際協力に尽力した功績
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、熱中症計、風邪指標計とペットのしつけに役立つ超音波トレーナーの3つの機能を搭載した『わんにゃんらいふ 携帯型自動環境見守り計&超音波トレーナー』を、山佐時計計器株式会社(本社:東京目黒区、代表取締役社長:加藤 研、以下「山佐時計計器」)、株式会社デザインファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 彰彦、以下「デザインファクトリー」) と企画・開発しました。販売は、2014年1月27日(月)より開始します。 携帯型自動環境見守り計(※1)は、日本気象協会が定めた指数に基づき、気温・湿度によって環境が人に及ぼす危険性を、警戒ブザーとライトでお知らせします。暑い時は熱中症計、寒い時は風邪指標計にボタン一つで切り替えることが可能ですので、一年を通してお使いいただけます。手動で計測をする機能だけでなく、見守り機能をON にすることで、10 分おきに自動計測をすることができます。また、超音波トレーナー(※2)は、ON ボタンを長押しすることで超音波(周波数:20kHz)を発信する機能です。愛犬がムダ吠えやイタズラをした時などに、超音波トレ ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、JICA委託事業の「開発途上国向け太陽光発電技術の導入・普及に関する総合分析(プロジェクト研究)」(実施担当:(有)クライメート・エキスパーツ、(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ、(一財)日本気象協会)の一環として、「発展途上国におけるPV関連ビジネスの可能性をさぐるセミナー」を開催いたします。 本セミナーは、これまでにJICAの支援を通じて、発展途上国で太陽光発電システムを導入した際の知見を、ご関心のある国内企業の方と共有することを目的としております。参加費は無料です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 JICAは、1980年代前半から30年にわたり、発展途上国の開発の手段として、太陽光発電関連技術や政策の協力を行ってきました。このたび、このJICAの経験と発展途上国の関連政策・ビジネスの状況を調査いたしました。この知見をご関心のある日本の関連企業の方と共有し、新しいビジネスの可能性を探るヒントとしていただければと思います。 【日時】1月29日(水) 13:30〜15:30 【会場】(一財)日本気象協 ...
2014年1月12日、山形県西川町・月山姥ヶ岳において発生した雪崩事故について、捜索関係者からの聞き取りができましたので、ここに概略をお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もあります。 ●データ● 日付: 2014年1月12日 時刻: 不明 場所: 月山姥ヶ岳・石跳川上流( 地形図 ) 種類: 面発生乾雪表層雪崩 規模: size 1.5(幅10〜15m・長さ30〜50m。推定) 方位: 西 補足: 破断面等の詳細は不明。 図: 赤丸の地点が被災者発見場所 ●行動● グループ: 1人 種別: 山スキー 内容: 山スキーに出かけた男性が戻らず、家族からの連絡によって捜索が開始された。発見時、被災者はシールを装着していなかったため、滑走中あるいは下山途中での被災と思われる。 ●捜索救助● 13日朝9時から地元山岳関係者5名で捜索。雪上車で姥沢(標高1200m)まで移動し、家族からの情報による想定ルートを上から下に向かってビーコンで捜索しながら移動。午後1時、ビーコンの反応が出たため周囲を確認すると樹林の根元にデブリらしきものを発見。ビーコンでさらに位置を絞り込み、埋没地点を特定する。場所は、石跳川沿いの湯殿山装束場までの登山道沿い ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦)は、2014年1月15日(水)に全国・都道府県別の2014年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測(第3報)を発表します。また、詳細な情報を、「2014年春の花粉総飛散数 予測資料」として販売します。 第3報では、最新の長期予報や花芽調査などに基づいて、前回予測(第2報 2013年12月4日発表)を一部修正しました。これらの予測は、今後の気温予測や花芽調査などのデータを基に内容を更新することがあります。今後も日本気象協会の花粉飛散予測にご注目いただき、今春の花粉対策に向けて、お役立てください。 1.全国予測の概況 (1)飛散開始時期 2014年春のスギ花粉の飛散開始は、九州や東海地方は2月上旬、四国、中国、近畿や関東地方は2月中旬の見込みです。各地の飛散開始は概ね例年並みですが、北陸や東北の日本海側は例年より遅いでしょう。 1月中旬は寒波が襲来し全国的に厳しい冷え込みとなっていますが、下旬も真冬らしい寒さが続く見込みです。2月は冬型の気圧配置の日が多く、全国的に寒気の影響を受けやすいでしょう。気温は平年並みか低い見込みです。3月も北日本と東日本は寒気が ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、山手線、中央線快速、京浜東北・根岸線、京葉線、埼京線で放映しているトレインチャンネルで、空気カラカラ指数の放映を致します。 トレインチャンネル空気カラカラ指数は、地図形式で指数情報を表示します。「GREEN DA・KA・RA」CMでお馴染みの「グリーンダカラちゃん」が、各地域の空気の乾燥具合を指数でお伝えします。 今年もインフルエンザの「流行シーズン入り」(※注1)となりました。風邪やインフルエンザ予防に、手洗い、うがい、水分補給をしっかりとしましょう。お出かけの際は、トレインチャンネル『空気カラカラ指数』を是非ご活用ください。 1.サービス概要 ●放映路線: JR東日本 山手線、中央線快速、京浜東北・根岸線、京葉線、埼京線(一部編成) ●放映内容:空気カラカラ指数 【情報更新時間】 ・7時ごろ 当日の空気カラカラ指数 ・17時ごろ 翌日の空気カラカラ指数 ・24時ごろ 当日の空気カラカラ指数 ●放映期間:2014年1月13日(月)〜1月26日(日) ●放映時間:15秒間 2.放映イメージ 空気カラカラ指数 ※注1 厚生労働省 イン ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦)は、2014年1月15日(水)より、天気総合ポータルサイト「tenki.jp( http://tenki.jp )」で、 全国100地点 における毎日の花粉飛散情報や、花粉に関する豆知識などをお知らせする『花粉飛散情報』の提供を開始しました。今シーズンは、昨シーズンの50地点から地点数が倍増しました。 最新の予測では、2014年のスギ花粉シーズンは早いところでは2月上旬にスタートし、九州から関東地方の広い範囲で2月中旬までには飛散が開始する見込みです。『花粉飛散情報』はスマートフォンからもご確認いただけますので、日々の花粉情報は「tenki.jp」をご活用ください。 1.『花粉飛散情報』の概要 ■アクセス方法: PC → http://www.tenki.jp/pollen/ スマートフォン → http://www.tenki.jp/lite/pollen/ ■提供情報 花粉飛散情報: 全国100地点 の花粉飛散情報(今日・明日予報及び週間予報)を、「少ない」「やや多い」「多い」「非常に多い」の4ランクで表示します。 花粉前線: 気になる各地の花粉飛び始め時期を予想し、地図上にプロットした情報です。 コメント機能 ...
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、2014年1月14日(火)から15日(水)頃に予想される、首都圏の雪に関する情報を発表します。14日(火)から15日(水)頃にかけて、本州の南海上を“南岸低気圧”が通過する影響で、首都圏ではまとまった雪が降る恐れがあります。降雪量によっては道路に雪が積もる可能性がありますので、交通機関の大幅な乱れや歩行時の事故などには十分にご注意ください。 ◇昨年の成人の日以来の、まとまった雪の可能性 14日(火)以降、本州の南海上を“南岸低気圧”が東へ進む見込みです。これに伴い、九州から東北南部の広い地域で雨となり、山沿いなど標高の高いところは雪となる見込みです。首都圏を含む、東海や関東甲信、東北南部の平野部では、雨となる可能性もありますが、低気圧の進路や気温によってはまとまった雪となる恐れがあります。 図1 雨雪の分布予想(15日朝) 図2 昨年1/14の大雪時の様子(東京都板橋区) 首都圏でまとまった雪が降った場合は、昨年の成人の日(2013年1月14日)以来となります。降り方によっては、道路にもしっかりと雪が積もる恐れもあります。なお、南岸 ...
日本気象協会は、地球環境問題に関する最新の科学的知見やその対策などについての知識を深めていただくことを目的に、平成元年から毎年、日本各地での「気候講演会」の開催に参画しています。 今回は、「今だから考える地球温暖化〜最新のIPCC報告書と科学的知見、国際交渉の現状〜」をテーマとして、昨年9月に公表されたIPCC第5次評価報告書の内容や地球温暖化に関する最新の研究成果及び地球温暖化対策の国際交渉の現状をお伝えする講演会を、平成26年1月22日(水)に気象庁において開催します。 1.期日 : 平成26年1月22日(水)14時00分〜16時00分(開場:13時30分) 2.場所 : 気象庁 2階 講堂(東京都千代田区大手町1-3-4) 3.主催 : 気象庁、一般財団法人日本気象協会、一般財団法人気象業務支援センター 4.実施内容 : 気候講演会『今だから考える地球温暖化 〜最新のIPCC報告書と科学的知見、国際交渉の現状〜』 (司会:日本気象協会 気象予報士 望月 圭子) 講演 『IPCC第5次評価報告書に示された最新の自然科学的根拠』 気象庁地球環境業務課地球温暖化対策調整官 高槻 靖 『気候変動と地球温暖化:科学者からのメッセージ』 ...
execution time : 0.112 sec

予定
災害
ニュース
記事