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『雪崩通信』を日本雪崩ネットワーク会員誌として復刊させましたので、お知らせ致します。PDF版の公開はご要望が多いようでしたら実施したいと考えております。なお、会員として活動へのサポートをご検討頂ける方につきましては「 こちら 」をご参照下さい。 Contents Report: ISSW 2013 Grenoble-Chamonix グルノーブルで開催されたISSW2013の概略 各国の雪崩情報とJAN Products: 雪崩エアバッグについて気になること 最新のレスキューギアを概観する Report: 絶海孤島の雪崩コミュニティ ニュージーランド・NZMSCを訪ねて Avalanche Cycle: 「雪の掲示板」を通して把握された積雪不安定性 2011年2月28日〜3月10日の白馬山域での特徴 Discussion: 「留意すべき雪崩」に関わるヒント 何が問題で、何が問題ではないのか Roundup: 2013/14シーズンを振り返る News: 新たな会員制度 「プロフェッショナルメンバー・アクティブメンバー」について 過去の号は、以下からPDF版をダウンロード可能です。 『雪崩通信』 vol. 1 『雪崩通信』 vol. 2 また、過去号は「 こちら 」から雑誌でのご購入も可能です。 ============================= 特定非営利 ...
2014/15シーズンの各種講習会等の日程等について、 告知および募集開始は以下のスケジュールを予定しております。 ◆ 8月1日に告知となる講習会等 ◆ 専門雪崩講習会<トレーニングスクール> ・Avalanche Operation Level 1 およびLevel 2 ・Avalanche Operation Level 1更新研修 ※Level 1は日本山岳ガイド協会「雪崩対策技術総合」の代替認証がなされます。 日本山岳ガイド協会・登山ガイド養成講習 ・「雪の安全管理」 ※日本山岳ガイド協会 認定養成指導者 による講習です。 ◆10月に告知となる講習会等◆ 一般向き雪崩講習会<セイフティキャンプ> ・ベーシックセイフティキャンプ(2日間) ・アドバンスセイフティキャンプ(5日間) 一般向き雪崩安全セミナー<アバランチナイト> ============================= 特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク TEL.045-430-5736 FAX.045-430-5731 Twitter: @npo_jan Mail: info■nadare.jp (■を@に変えてお使いください) Web: www.nadare.jp =============================
[日時] 7月18日(金) 19:30〜21:00 [場所] パタゴニア札幌北 (札幌市北区北13条西4丁目2−30)
第44回例会では、2月下旬に起きた道南・毛無山での登山者遭難事件を取り上げます。 新聞報道などでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この事案は行方不明届が出され、一旦は道警の捜索が行われるも、天候悪化に阻まれて捜索が中断。 その後、41日間にわたり函館の登山愛好家およびそのお仲間が道内各地より捜索に参集し、当該の山域をくまなく捜索活動されました。 最終的には4月7日道警ヘリにより遺体が発見されましたが、その際、この間の有志による捜索の情報がとても参考になったとのことです。 今回はご自身のブログで捜索を呼びかけ、お仲間と共に約1か月の間捜索活動をされた坂口氏にお話を伺います。
今シーズン実施しました「雪崩の写真をツイートしよう!」の安全啓発に参加された方へ抽選でプレゼントされるTシャツが完成しました。ジャパンブルー鮮やかなシャツです。 昨年12月26日から今年5月6日までの間に多くの雪崩写真がツイートされ、JANはそれをリツイートしました。八甲田、白馬、白山、伯耆大山など山岳における雪崩だけでなく、スキー場での安全管理で発生させた雪崩あるいはシューティングクラック、そしてその種類も乾雪から湿雪まで、幅広い写真が報告されました。 JANでは、写真をツイートして頂いた方に深い敬意を払うとともに、来シーズンはさらに多くの方にご参加頂ければと思っています。 <参考リンク> 【安全啓発】雪崩の写真をツイートしよう! アクション・サポーターとして安全活動に参加する
日本雪崩ネットワークでは「第9回アバランチ・ミーティング 〜現場プロの情報交換会〜」を志賀高原(長野県)にて開催致します。 この会は、他者の安全に係わる現場プロが、雪と雪崩に関する情報交換することを目的としています。各安全対策の中であったインシデントやオペレーション上の工夫、また事故調査報告や今シーズンの積雪傾向など、雪崩リスクのある現場で働く他者の経験を知り、意見交換することで、各オペレーションの参考となるように、またそこに係わる人員および顧客の安全性向上のヒントとして頂くことを目的としています。 参加対象は山岳ガイド、スキーパトロール、スキー場関係者、研究者、救助隊関係者などとしています。また、参考となるような経験や情報をお持ちの方からの話題提供を、お願いしております。雪の記憶が残るこの時期に、今シーズンを振り返りつつ情報交換をすることは、皆様の活動の一助になるものと考えています。多数の皆様のご参加そして話題提供をお待ちしております。 記 名称: アバランチ・ミーティング(第9回) 日時: 2014年5月27日(火)〜28日(水) 場所: 志賀高原(長野県) 対象: 山岳ガイド・スキーパトロール・スキー ...
白馬連峰における2013/14シーズンの雪崩情報は3月30日をもって終了致しました。 大変多くの方にご利用を頂きましてありがとうございました。 雪崩情報も3年目に入り、今シーズンは毎日の発表を致しました。雪崩情報のさらなる改善のため、ご感想やご意見なども求めております。メールでお送り頂ければ幸いです。 また、JANでは 立山真砂岳での雪崩事故 に対する取り組みとして、11月に室堂周辺域での雪崩情報の発表を行う予定です。白馬で出されているものと同じ形式になります。この実現には、白馬で出されている雪崩情報と同様に、山岳ガイドなどプロフェッショナルから、一般山岳ユーザーまで多くの方のご助力が必要となります。 雪崩教育を通して情報共有を進め、雪崩情報の発信によって山岳の安全に取り組むJANの理念と活動をご理解頂き、サポートを頂ければ幸いです。 スノーシーズンはまだ続きますので、参考までに一般的な注意事項をまとめました。 参考にして頂ければと思います。 1)吹雪の不安定性 一般的に春の降雪直後の不安定性は数日で解消することが多いものです。寒気を伴った低気圧の通過で降った新雪の一報を聞き、シーズン最後のパウダーを楽しもうと斜 ...
2014年3月21日、長野県小谷村・栂池高原鵯峰において発生した雪崩事故について、捜索関係者からの聞き取りができましたので、ここに概略をお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もあります。 ●データ● 日付: 2014年3月21日 時刻: 11時25分頃 場所: 栂池高原鵯峰( 地形図 ) 種類: 面発生乾雪表層雪崩 (雪崩情報の区分では ストームスラブ ) 規模: size 1.5〜2(詳細不確定) 方位: 南西 補足: 破断面等の詳細は降雪に埋もれ不明。 赤丸が概ねの埋没区域。Aはよく利用されているゲレンデからの林道入口。青い矢印は、過去にリフト乗り場まで到達する雪崩を発生させた雪崩道。 赤丸が概ねの埋没区域。緑線は林道。右手がスキー場方面となる。右手の雪崩道が上記地図の青い矢印にあたる。被災者は林道を利用せず、中腹部を移動していたとのこと。 林道の写真。奥がスキー場方面となる。人物の手前に盛り上がっている部分が、事故となったデブリの一部。その奥にも林道の上に載るデブリが見える。こちらのデブリは、事故発生以前に起きた雪崩によるもの。 ●行動● グループ: 5人 種別: 山スキー 内容: 蓮華温泉へのツアーを計画し ...
2014年3月17日に山形蔵王温泉・三宝荒神山で発生した雪崩事故の現場調査を3月19日に行いましたので、その概略を速報としてお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もあります。 ●データ● 日付: 2014年3月17日 時間: 12時50分頃 場所: 三宝荒神山( 地形図 ) 種類: 面発生乾雪表層雪崩 規模: size1.5 破断面: 北東、幅20m、高さ20〜30cm、斜度40〜45° 弱 層: インターフェイス 滑り面: 融解凍結クラスト ※プロファイルは、SPINの三宝荒神山・雪崩破断面(ID 73・日付140319)でご覧頂けます。SPINの記号等は「 こちら 」を参考にされてください。 山頂駅からアプローチできるが、現場はスキー場ではなく「山」。×が停止位置。 現場の全景写真。●が発生点。×が停止位置。 雪崩発生区。●の位置で破断面調査を実施。その上に誘発したトラックが残る。 破断面プロファイル。融解凍結クラストとスラブの境界面の結合状態が弱いインターフェイスによる雪崩。事故翌日(19日)の昇温と風により、破断面の形状は変形している。 ●行動● グループ:5人 種別:山スノーボード 内容:山形蔵王温泉をホームとして滑走しているスノーボーダ ...
日本雪崩ネットワークでは「第9回アバランチ・ミーティング 〜現場プロの情報交換会〜」を志賀高原(長野県)にて開催致します。 この会は、他者の安全に係わる現場プロが、雪と雪崩に関する情報交換することを目的としています。各安全対策の中であったインシデントやオペレーション上の工夫、また事故調査報告や今シーズンの積雪傾向など、雪崩リスクのある現場で働く他者の経験を知り、意見交換することで、各オペレーションの参考となるように、またそこに係わる人員および顧客の安全性向上のヒントとして頂くことを目的としています。 参加対象は山岳ガイド、スキーパトロール、スキー場関係者、研究者、救助隊関係者などとしています。また、参考となるような経験や情報をお持ちの方からの話題提供を、お願いしております。雪の記憶が残るこの時期に、今シーズンを振り返りつつ情報交換をすることは、皆様の活動の一助になるものと考えています。多数の皆様のご参加そして話題提供をお待ちしております。 記 名称: アバランチ・ミーティング(第9回) 日時: 2014年5月27日(火)〜28日(水) 場所: 志賀高原(長野県) 対象: 山岳ガイド・スキーパトロール・スキー ...
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